2016年01月23日

アメリカから強制送還された話。

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

さて。

11月にHPをリニューアルしたのですが、最近はその中の私の自己紹介ページをしっかり読んでうちに来て下さる方が結構多いです目

また、既にうちに通われている方でも改めて自己紹介ページを読み直してくれる方なんかもいて、本当に嬉しい限りですありがとうございます

よく振られるのが、私が昔NYに住んでいたと言う話題です。

「私も昔仕事で何度もNYに行ったんですよ〜。」とか

「去年NYに長期ステイしたんですよ〜。」とか

「○○年のカウントダウンはNYでしました。」とか。

結構NYに行かれる方って多いのですねビックリマーク

まあ、私が住んでいたのはもう10年以上前なので、懐かしい・・・と言うより、もはや忘れつつあるんですけどねにゃ

で、最近そんな話題を患者さんとしているうちに、昔アメリカの空港で強制送還されたことを思い出したので、備忘録&今後どなたかのお役に立つかもしれないので笑当時の手帳を見ながら書いてみようと思います〜。


その当時、私はNYにある日系銀行で働いていました。

派遣社員から正社員になったので、ここぞとばかりに有給を使い日本に一時帰国して遊びまくり、又NYのJFK空港に戻ってきました。

飛行機が到着したのは夕方の6時。

入国審査官は愛想の良い黒人のお兄ちゃんで、普通にやり取りをして入国しようとしました。

が、その時働いていたのは某銀行だったのに、労働ビザには以前働いていた派遣会社の名前が書いてあったので、審査官の彼が気になったらしく「上司に聞いてくる。」とその場で待たされました。

別にビザ上の会社名が違うことは法律上問題なく、新しい会社の労働ビザは申請中だったので、悠長に待っていると審査官の上司がやってきて、別室の小部屋に案内されたのです叫び

そしてその小部屋で上司の人から、

「君が現在働いている会社のビザは申請中だと言うのでデータベースを調べたけど、君の名前はなかった。だから君がアメリカに入ることは許可できない。次の一番早い便で日本に帰りなさい。」

と告げられました叫び叫び

何ですって〜!?

だって確かに銀行の人事部長に「労働ビザ申請したからね〜。」って言われたし、え、今帰ったら二度と入国できなくなるんじゃないのはてなマークとか、また13時間の飛行機に乗るのは勘弁とか、

いろいろな事が頭によぎりましたが、

取り敢えずこの場を乗り切ろうと持ち直し、

「いや、それは受け入れません。私は日本には帰りません。」

と言い張りました。

何度かそんなやり取りをした後、根負けした上司の彼は更に上の上司に相談しに行き、その後職員ルームみたいな所に案内されました。

そこで上司の上司っぽい人とご対面です。

その上司の上司は、私に優しく言い含めるように何故私が入国できないかをもう一度説明して来ました。

はーい、ここでアメリカでの強制送還を乗り切るポイント行ってみま〜すポイント。

ポイント1:アメリカではゴネ得はありです。日本では「規則ですから。」でばっさり却下されるようなことでも、言い方次第で交渉は可能です。コツは感情的にわめきたてるのではなく、屁理屈であってもいかにも正論ぽく、それを堂々と言うことです笑

そこで私ははったりをかますことにしました。

「私が今働いている銀行は日本人なら誰でも知っているほどの大手で、アメリカに支店を置いている歴史も長い。顧問弁護士も大勢の日本人の現地採用に携わっているベテランだ。そんな大手がこんなミスをするわけがない。だからもう一度データベースを確認し直してください。」と。

私が余りにもしつこいので、その上司の上司さんは、

「じゃあもう1回だけ調べてみるよ。普通はこんな事しないんだけどね。」

とやや恩着せがましく言いました。

そして調べている間、再び最初の小部屋に戻され待機しました。

しかーし、戻ってきた職員は私に、

「もう1回調べたけどやっぱり君の名前は無かった。君は日本に帰らなくては行けない。」と宣告したのです。

万事休す・・・ちーん
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西小山カイロプラクティックりま
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posted by 西小山カイロりま at 18:00| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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