2016年01月24日

アメリカから強制送還された話。その2

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

昨日の記事の続きです右矢印アメリカから強制送還された話。

空港職員にデータベースをダブルチェックしてもらうも、ビザ申請中であるはずの私の名前はなかったと告げられ頭が真っ白になった私ぱんだ/苦

つまりは私はアメリカに入国する権利が無いと言うことです。

真っ白になっている場合では無く、なんとかこの場を切り抜けねばビックリマークと、苦し紛れに、

「・・・弁護士に電話したい。」と言いました。

職員「規則だから電話は許可出来ないよ。」

そこで、先ほど別室でかましたはったりを丁寧に、時に切なくコンコンと訴え、なんとか、

職員「じゃあ特別に1回だけかけて良いよ(←やはり恩着せがましい)。」

と言わせることに成功キラキラ

はーい、ここでアメリカでの強制送還を乗り切るポイント2に行ってみます〜ポイント。

ポイント2:空港職員は敵ではありません。彼らは自分の職務を全うしているだけです。こちらが丁寧にしおらしく対応していれば、向こうも親切にしてくれる可能性は高いです。

で、弁護士事務所に電話したのですが、これはね〜もう自分でも望み薄なのは電話する前からわかっていましたドクロ

だって飛行機がJFK空港に着いたのは日曜日の夜6時。

あれこれすったもんだして、その時は夜8時位だったでしょうかはてなマーク

電話かけても・・・当然誰も出ませんしーん

ポイント3:今回のような非常事態が起こって弁護士を頼る可能性も考慮して、アメリカに現地入りする時間は平日のオフィスアワーにしましょう。

そこで「出なかったから」と適当に又屁理屈をこねて、その後、銀行の上司宅に電話→出ない、銀行の同僚宅に電話→出ない、

と結局3回も電話させてもらいましたワラ

しかし誰も出ない・・・ここで3人の内一人でも留守電になっていて私がメッセージを残せれば、この後の私の運命も変わっていたのですが、それは叶いませんでした。

万策尽きて灰になった私はここでやっと日本に帰る覚悟をしましたガクリ


さて、その別室の小部屋には私以外にも強制送還待ちの人が何人か居ました。

英語が片言なメキシコ系の人2人、20代らしき白人男性、学生ビザの不備とやらでスウェーデンに送還されると言う長身の金髪美女、私の計5人です。

その金髪美女が私の方に来て、

「あなたさっき電話かけさせてもらってたわよねはてなマーク」と聞いてきました。

私「うん。」

するとその金髪美女は傍らに居た白人男性に、

「フェアじゃないわビックリマークなんで彼女だけ特別扱いなのよビックリマークきっと彼女は小さくて(petit)可愛らしくて、私は背がデカいからだわっビックリマーク

と愚痴りはじめましたガーン

私は、

いやいや私もpetitってほど小さくないし(当時身長161.5cm)、どう考えても問題は身長ではなく、あなたのその威圧感ありまくりな態度ですよね。

と内心思いましたが、美女が怖いので心にしまっておきましたてへ

彼女には是非「ポイント2」を次回の強制送還までに復習しておいてもらいたいですねうんうん

そんなこんなでJFK空港での夜は更けていきます・・・続く
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西小山カイロプラクティックりま
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posted by 西小山カイロりま at 18:00| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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