2016年01月26日

アメリカから強制送還された話。その4

こんにちは音譜最近Amazonの荷物届くの早すぎじゃないですかはてなマーク西小山の女性整体師りまです音譜

アメリカから強制送還された話。

アメリカから強制送還された話。その2

アメリカから強制送還された話。その3

別室の小部屋から大部屋に移動させられた私。

どうやらその日空港にステイしなければ行けない不法入国者を一つの部屋に集めたようです目

もちろんベッドなんてありがたいものは無く、こうこうと明かりの着いた部屋でベンチに座ってうたた寝するしかありませんあせる

部屋の奥では、まだ調査が終わっていないのか、

空港職員「正直に言えビックリマークお前はグリーンカードの為にこの女性と結婚したんだろうビックリマーク

容疑者「ソンナコトアリマセン。ワタシハツマヲアイシテマス。(片言)」

なんてドラマみたいなやり取りが行われていました。

うとうとしながらやっと朝になり、パンとコーヒーが支給されたのでありがたくコーヒーだけ貰いました。

その日は月曜日、本来9時には会社に出社しているべき私は、職員に、

「せめて上司に会社を休むと電話したいでんわ

と交渉しましたが、

「搭乗前にかけさせてあげるから。」

と却下され、3回目にして今回の要求は通りませんでしたちっ

私はこの時手荷物の所持を許可されていたので(本来は没収される)、こっそりと何度も携帯をチェックしていたのですが、空港内だから電波が入ってなかったのですよね〜ガーン

私が乗る日本行きのフライトは11時20分発。

しかし強制送還される人間は、一般の乗客と一緒には搭乗出来ず、全ての乗客が飛行機に乗り込んだ後の一番最後に通されます。

と言う訳でその大部屋からターミナルに移動するのもギリギリの時間まで待たされました。

そして付添いの職員と共にターミナルに移動中(この時は手錠無し)、やっと携帯の電波が入り、ここぞとばかりに職員に許可を貰い、やっと会社に電話することが出来ました。

今回の成り行きと、後少しで日本行の飛行機に乗ることを伝えられた私の上司はめっちゃ驚いてました・・・えっ

そして離陸寸前、強制送還のもろもろの書類と共に空港職員からCAに身柄を引き渡され、

私を乗せた日本行の飛行機はJFK空港を飛び立ったのでした〜むねん

ふう・・・思ったより長くなってしまいましたまだ続くの?
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西小山カイロプラクティックりま
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posted by 西小山カイロりま at 18:00| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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