2016年01月28日

アメリカから強制送還された話。まとめ

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

さて、アメリカでの強制送還を乗り切るポイントをまとめてみました〜ポイント。

ポイント1:アメリカでは交渉次第でこちらの要求を聞いてくれることがあります。コツは屁理屈であってもいかにも正論ぽく、それを堂々と言うことです。

ポイント2:空港職員には丁寧に応対しましょう。そうすると向こうも親切にしてくれる可能性は高いです。

ポイント3:今回のような非常事態が起こって弁護士を頼る可能性も考慮して、アメリカに現地入りする時間は平日のオフィスアワーにしましょう。

ポイント4:入国の際の現金は少な目にしておきましょう。航空券代をその場で払わなければ、私のように請求されないラッキーなこともあるかもしれません。

ポイント5:日本に一時帰国する際は人事の人に一応伝えておきましょう。入国をスムーズにするレターなど用意してもらえるかもしれません。

ポイント6:入国審査の際は、怪しまれないようになるべく地味な格好にしましょう。

よく考えたら、結局強制送還されてしまったので、乗り切ってなかったですね爆


大事なことは常に冷静でいることです。

海外慣れしている人ほど、「別室=強制送還」と言うイメージが強く、パニくってしまうかもしれませんあせる

脅かすようですが、こういう取り調べの場では一言でも間違った事を言ってしまうと、即刻アウトになってしまうことは多々あるのですドクロ

私が強制送還が確定して別室で待機していた時、空港職員がやってきて、

「君日本人だよねはてなマーク日本語話せるはてなマーク

と、同じように入国審査で引っかかった日本人の通訳を何故かやらされました。

彼は日本の高校の英語教師でNYに一人旅に来ており、パスポートに怪しい点があるとの事で取り調べを受けていたのですが、全然会話が出来ないようでした。

どうやら、かつてヨーロッパの国に旅行した際の入国のスタンプはあるのに、出国のスタンプが無いので、そのままその国に不法滞在したのではと言う疑惑がかけられていました。

(今思うとこれもおかしな話なんですけど)

私「〜こう言ってますけど。」と伝えると、

その彼はぶんぶんと首を横に振って、

「そそそそそ、そんなこと無いですビックリマークちゃんと日本に帰りましたビックリマーク」と。(本当にこんな感じでした)

でそれを職員に伝えた結果、彼は無罪放免で入国できたようですほっ

自分は入国できないのに、人の入国の手伝いまでやらされて、やさぐれていた私は、

「英語教師なのにこの位もわからないんだな〜。(てかお礼の一言位あっても良いのでは)」

なんてちょっと意地悪な事を思ったのですが、今思うとその彼もパニくりすぎて会話もままならなかったのかもしれませんねウキャー!

私が始終冷静で居られたのは、絶対に自分は間違っていないと確信していたのと、途中から「これは後でネタになるな〜。」と思って過ごしていたからです笑

こうして10年以上経ってブログのネタにまでなるとは思いませんでしたけどイエイ

と言う訳で、もし今後空港で引っかかることがあった時はこの記事を思い出してくださると幸いです。

では、最後に今回の取り調べで撮られたマグショットでお別れです〜パー(あまりに犯罪者顔だったのでちょっと加工しましたw)

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posted by 西小山カイロりま at 18:00| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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