2016年05月20日

映画「スポットライト 世紀のスクープ」

こんにちは音譜映画大好き、西小山の女性整体師りまです音譜

さて。

私にとって心の充電の一つが映画でありますフィルム

今年のアカデミー賞ノミネート作品は結構豊作なんですよね〜目

もう既に日本の公開が終了した作品もありますが、現在公開中&これから公開予定の映画もまだあります。

と言う訳で、今年のアカデミー賞作品賞を受賞した「スポットライト 世紀のスクープ」を見てきました〜走る人

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2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。マイアミからやってきたアウトサイダーのバロンは、地元出身の誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を詳しく掘り下げる方針を打ち出す。その担当を命じられたのは、独自の極秘調査に基づく特集記事欄《スポットライト》を手がける4人の記者たち。デスクのウォルター"ロビー"ロビンソンをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、大勢の神父が同様の罪を犯しているおぞましい実態と、その背後に教会の隠蔽システムが存在する疑惑を探り当てる。やがて9.11同時多発テロ発生による一時中断を余儀なくされながらも、チームは一丸となって教会の罪を暴くために闘い続けるのだった・・・。(公式サイトより)

これは実話を元にされた映画なのですが、とにかく地味なのです。

そもそも小さな街におけるカトリック教会の存在と言うのはとにかく大きいのです大聖堂

そしてそんなコミュニティにおける神父の存在は神と同等と言っても過言ではないくらい。

そう言った背景の中で、神父の幼児虐待の真実をコツコツと記者達が取材によって暴いていくのですが、それももちろん容易には進まないのですよ。

被害者たち、(この映画では生存者と呼んでいます、なぜなら被害者の多くはその虐待が元で精神に異常を来したり自殺してしまったりしているから)

彼らへの取材だって簡単には行きません。

そして取材を進めるうちに、事態は一神父の不祥事ではなく、もっとカトリック教会の組織全体の「現象」として存在し、

それをカトリック教会自体が把握しつつも隠ぺいしている、と言うより大きな問題であることが判明していき・・・ドクロ

もうこの、徐々に事態の想像以上の大きさが明るみに出てくる様が鳥肌ものなのです(なんたって実話ですから)

そしてこの事件に関わってくる人間たち、記者や被害者、教会側で示談を請け負う弁護士や被害者側の弁護士、それぞれの良心の痛みや葛藤も丁寧に描かれて、胸が痛みますあせる

スカッとする展開も無く、淡々と進んでいくけど、最期には地味なカタルシスを感じる、素晴らしい映画だと思いましたキラキラ

しかし、こんな地味な作品がアカデミー取ったか〜笑

余りに地味な作品ゆえ、簡単に「この映画面白いよビックリマーク」とは勧められませんが、

あらすじを見て興味を持った方は是非見ていただきたい、そんな映画でした〜グッド!
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西小山カイロプラクティックりま
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posted by 西小山カイロりま at 19:17| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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