2016年05月31日

褒められて育つことと自己評価。私編。

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

さて本日は「自己評価の低さ」と育った環境についてのお話です。

私は自己評価の低い人間です。

なんてことをたまに人に言うと、

「え〜、意外〜ビックリマーク」とか、

「え〜、まりりんは○○だから自信持ちなよ〜。」

などと返されたりするのですが、それはちょっと違くてですね。

自己評価が低い=セルフイメージが低い、自己肯定感が低い

と一般的に解釈されがちです。

私の場合は自信が無いわけではなく、セルフイメージ・自己肯定感はそこそこあります。

わかりやすい評価(成績とか賞とか)を貰うことが多い人生だったので、

「人と比べて自分が劣っている。」と言うコンプレックスも少ない方です。

でもって他人が自分に下す評価もそんなに気にしません顔 〜♪

ただただ、自分が自分自身に与える評価が低いのです。


例えば成績で学年1番をを取ったとします。

私「ま〜でも、こんな神奈川県の小さな一学校で一番を取ったってね。東大に入ったわけでも無いし・・・。」

例えば絵画コンクールやマラソン大会で校内1位を取ったとします。

私「ま〜でも、画家になるほどの画力があるわけでもないし・・・。」
 「インターハイに出場するほど速いわけでも無いし・・・。」

と常に「大したことないですしおすし。」スタンプが私から押される訳ですドクロ

容姿に関しても同様です。

こうして書いてみると病気ですよね・・・ガーン

でこれってなんでかな〜、と分析した所、私は両親から褒められることがほとんど無かった子なのです。

余りに褒められなかったので、逆に数少ない褒められをとても良く記憶しているのですが、

一つは

「まりちゃんは『ありがとう・ごめんなさい』がちゃんと言える子ね〜。」

もう一つが

「まりちゃんは眉毛がしっかり生えてて良いわね〜。」でした爆

どうも母はスッピンで眉毛が無いのが昔から相当なコンプレックスだったらしく、

私が産まれた時の第一印象が「この子赤ちゃんなのに眉毛がしっかりしてるわビックリマーク」だったそうですsei

で、話はもどります。

ただですね、褒められなかったことに関して特に両親が悪いとか、責める気とかは全く無く、

むしろ好き放題に生きてきた私をずっとサポートしてきてくれてありがたいな〜と思っておりますありがとうございます

特に私の親世代の人達は「身内を褒めるなんて恥ずかしい・・・。」と言う風潮が一般的だったのかと思いますしねうんうん

さて、ここまでは私のお話。

では今度は、同じ両親に育てられながらも自己評価がめちゃくちゃ高い妹の話をしてみようかと思います続く
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西小山カイロプラクティックりま
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posted by 西小山カイロりま at 18:00| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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