2016年06月01日

褒められて育つことと自己評価。妹編。

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

昨日の記事では、私は親から褒められることが余り無かった故か自己評価が低いと言う話を書きました。

本日は私の妹の話です。

私の10歳下の妹は私と違って、親からも兄弟からも「可愛い可愛い。」と褒められて育った子でした赤ちゃん 2

別に兄弟間差別があったと言う話ではありません笑

妹が褒められて育ったのは私の功績が大きいかと思います(ドヤ顔)

私の両親もね、私のこともちゃんと可愛いと思っていたはずなのです(多分)

ただ私の両親は思っていてもそれを身内に対して言葉に出すのは恥ずかしいと言う、謙遜の美徳の世代でした。

そこに空気の読めない子供の私が常に妹を「可愛い可愛いラブラブ」と連呼するわけです。

そうすると「あれはてなマーク別に身内でも『可愛い』って言っても良いんだねはてなマーク」と言う空気感が生まれ、

「可愛い。」と口に出す事に抵抗が無くなります。

結果、親も妹のことは素直に褒めるようになったとイエイ

因みに、この空気感を作って言わせたいセリフへの抵抗を無くす、と言うのは恋愛でも使えるテクニックです爆

で、そうやって周りから褒められてきた妹がどう育ったかと言いますと・・・、

自己評価めっちゃ高い!!

例えば妹はスッピンは眉無しの地味顔で、長年見慣れている姉の私でも毎回驚く位の別人振りなのですが叫び

そんな顔でも、

女の子「確かにちょっと顔変わるけど、スッピンの私も可愛い・・・ドキドキ

と鏡を見てうっとりするくらい。

例えば妹は筋金入りの天然で、普通ではあり得ないような失敗をしょっちゅうやらかすのですが(おかげで姉はとても寛容に育ちました)、

そんな自分でも、

女の子「このキャラはこのキャラで笑いが取れるから・・・まいっかてへぺろ

と全然落ち込まないビックリマーク

可愛がられて育つとこういう子になるのか〜、

と妹を見ると一つのサンプルとしてとても勉強になりますワラ

やはり自己評価の高さって育てられ方の影響を受けるんですね〜、と話はまとまりかけましたが、

ここまでは私と妹のお話。

では今度は、もう一人の最終兵器、弟についての話をしてみようかと思いますまだ続く
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posted by 西小山カイロりま at 18:35| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
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