2016年05月30日

不思議な心理セラピー:フラワーフォトセラピー。

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

さて。

私が整体・カイロプラクティックに興味を持った原点は精神と心への興味でした目

心にアプローチするには身体からが手っ取り早い、と言うのはあくまで私個人の直観と言うか選択でありまして、

世の中には様々な「心へのアプローチ」法があります。

現在私は経営を学ぶためにとある経営塾に通っているのですが、そこでの同期のクラスメートは治療業界に限らず色々な職種で独立している人達なので、違う業界の話が聞けてとても面白いですニコニコ

そして中には心理カウンセラーの人たちも居ます。

心理カウンセリングと言ってもアプローチの仕方も多種多様で、

例えば今流行りの心屋さんはマイルドに心のブロックを取り外していく手法、

それとは逆に麻酔無しの外科手術のように心の痛みを直接えぐって行くスパルタ系ドクロ

トラウマには直接触れずに心を癒していく系、

など色々あるそうなのです〜。

と言う訳で、その中の一つ「フラワーフォトセラピー」を受けてきました〜走る人

一般社団法人 フラワーフォトセラピー

「フラワーフォトセラピーって何?」と思われた方が多いでしょう。
簡単にお話しすると、セラピー用に撮られたお花の写真を使い、 生きる上での邪魔者となるストレスを起こす感情を消してしまうセラピーです。
セラピー用に撮ったお花の写真を使いますので、どんなお花の写 真でもいいわけではありません。
また、ご自身で花の写真を撮ることで、ストレス解放!という方法ではありません。(上サイトより)


う〜ん、花の写真を見るだけでセラピーになるはてなマークって正直謎・・・と言うか不思議ですよね〜笑

でもこれはスピリチュアルと言うよりは、れっきとした心理療法なのだそうです。

そしてこちらは、直接的にトラウマの原因には触れずに感情を解放していくマイルド系の療法。

私は長年のテーマでもある「自己評価が低い」を今回のセラピーで取り組んで貰いました。

(オーラソーマを参考に使うこともあるようです↓
2016-05-18 12.32.28.jpg

感想はですね・・・う〜ん、やっぱり不思議笑

でもね、なんとな〜く心が軽くなったような変化は感じておりますうえ

こちらのセラピーは段階的に意識の深い層にアクセスして感情を解放していくそうで、私はまだ表面の2段階くらいまでしか行っていないので、

更に大きな変化は回数を重ねないとわからないのかと思います。

でもこんなマイルドなアプローチで長年のトラウマや感情の澱が解消されたら楽ちんで良いよな〜と思います合格


私ね、過去のトラウマやネガティブって、分析したり紐解いて向き合う必要ってあるのかなはてなマークって思っているのです。

過去の辛い経験を遡ったり思い出したりして追体験することって、一見問題に向き合っているように見えて、傷を再生しているだけの場合も多いのでないかと思うのです。

(正直そこからはカウンセラーの腕次第かと思いますが。)

だって、結局それをする最終的な目標って「今(今後)の人生を良くしていきたい」ってことでしょはてなマーク

だったら追体験せずに今後の人生が良くなれば一番いーじゃん音譜

なーんて単純な私は思うのです。

だからこその身体からの心へのアプローチを私は選んだんですけどね。

ただこれは私の個人的な超〜偏った意見ですし、私が散々分析人生をやってきて飽きたのもあります笑

私のように「分析はもう良いビックリマーク楽になりたいのビックリマーク

と言う方にはこのフラワーフォトセラピーは合っているんじゃないかと思いました。

あ、説明雑かしら・・・あせる

フラワーフォトセラピーのサイトで簡単な心理チェックが出来るようですこれ↓

下のサイト(LOVEシリーズ)を見て、なんか気になる写真があったらクリック音譜

LOVEシリーズ

ちなみに私は、

「愛を受け取れる私になりたい。」

と出ました・・・。

愛受けとってないのかしら〜あせる
*********************************************
腰痛、肩こり、頭痛、骨盤矯正、坐骨神経痛等、様々な症状に対応しています。
目黒線西小山駅徒歩2分↓

西小山カイロプラクティックりま
*********************************************


↓クリックしていただけると嬉しいです
にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

y3EnA.gif
posted by 西小山カイロりま at 18:00| Comment(0) | 【西小山の整体】日々のこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd type=hiddenbr /_blank% if:blog.ignore_setting.fill_body %容量: