2019年04月16日

【西小山の整体】 映画「グリーンブック」がおススメ!

こんにちは音譜西小山の女性整体師りまです音譜

今年のアカデミー作品賞を受賞した「グリーンブック」を見てきました〜ニコニコ



これはもう見る前から期待感もりもりで行ったんですが・・・、

期待以上に良かったです〜合格

あらすじは、

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。(公式サイトより)

かたやガサツで無学で人種差別意識バリバリのイタリア系アメリカ人運転手、

かたや幼い頃から音楽の英才教育を受けた教養たっぷりおぼっちゃまな黒人ピアニスト、

このでこぼこコンピが旅を通じて心の交流を図っていくと言う・・・。

ジャンルとしてはめっちゃ王道のよくある映画って言っちゃ〜そうなんです目

なのに、なんでこの映画がスペシャルなのかと言うとまずは脚本の優秀さクラッカー

嫌味なくらい言葉の選び方から言い回し、発音まで超優雅で洗練された(しかし彼にとってはナチュラル)おぼっちゃま黒人ピアニストと、

イタリアなまりで粗野な言葉使いの白人ドライバーの会話だけでも既にもう面白いんです〜にひひ

もちろんこの主役二人の演技も素晴らしくクラッカー

キング牧師があの演説をしたのが1963年、公民権法が制定されたのが1964年。

(因みにローザ・パークスのバス事件は1955年だそうです。)

なので1962年のアメリカなんてバリバリ人種差別が横行している時、しかも南部を旅行するなんて、映画とわかっていても見ている方も、

「マジか〜ドクロやめてくれよ〜叫び

って思う訳です。

で予想通り道中には色んなトラブルに見舞われ・・・。

それでも最後の最後には心に爽やかな風が吹くラブラブ

そんな素敵な映画でした〜ラブラブ!

で、ですねこの粗野なイタリア男を演じた役者が、エンドクレジットで初めて知ったのですが、

ヴィゴ・モーテンセン!!

はてなマークちょはてなマークマジで!?

とっぶたまげました〜あせる

いや〜確かに言われてみれば面影バリバリあるんだけど。


私の中で彼は、イケメンだけど面白味の無い役者とか超失礼な評価を今までしてたんですけど、

こんなに魅力的な演技をする役者だったとは爆弾

自分の見る目の無さにスライディング土下座ですダウン

彼の素晴らしい演技がこの典型的ジャンルの映画を一味も二味もアップグレードしていました。


しかし・・・、

厄介なのは自覚のある差別主義者よりも、非差別主義者が無自覚に持っている差別意識かもな〜あせる

なんてことを思いました。

そして全く同じことをそう言えば「紳士協定」を見た時に感じたな〜と思い出しました。



この映画はユダヤ人差別問題を扱った社会派映画で、これも確か当時のアカデミー作品賞です目

高校生の時に見てガツンと衝撃を受けた映画ですね〜えっ

この映画も素晴らしかった合格

大人になった今もう一度見てみたいですね。


話それましたが、グリーンブックおススメですよ〜パー
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西小山カイロプラクティックりま
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posted by 西小山カイロりま at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 【西小山の整体】映画
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